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あなたの身体にぴったり合う枕はどんな枕?

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

仕事やプライベートを優先して削られやすい時間は睡眠時間ではないでしょうか。少しくらい眠らなくても大丈夫!なんて安易に考えていると、睡眠不足が蓄積して身体は疲れやすく不調を感じ始めます。

そんな貴重な睡眠時間ですから、効率良く熟睡したいもの。睡眠の質を高めるためには睡眠環境が良いかどうか。睡眠に使う枕は睡眠の質に深く関係しています。

使っている枕が自分に合っているかどうか見ていきましょう。

single bed in modern bedroom with black lamp and vase of plants on table side

自分に合った枕を使っていますか?

睡眠の質を高めるには、自分に合った枕の選ぶこと。近頃はテレビやインターネット通販で購入することもできるため、なんとなくよさそうだと思い購入しても、実際に使ってみたら枕が合わないなと感じることも。

枕が合わないために身体に不調を感じると気付いたとしても、枕選びのときに自分に合った枕を選ぶことに気付けるかどうかが大切になってきます。

合わない枕による身体の不調

合わない枕を使うと引き起こされる不調はさまざまなもの。身体に感じているその不調は、枕が合っていないことが原因かもしれません。

首や肩のこり

枕が合っていないことが原因で起きる身体の不調の中で一番多いのは首や肩のこりです。

睡眠中は本来、起きている時間に頭を支えている首を休ませる時間です。ところが、枕が合っていないと首周辺の筋肉は緊張し、首のこりの原因に。

首を支える筋肉はそれぞれが連動しているため、どこか1カ所でも負担がかかると、連鎖的に筋肉が緊張し、肩もこります。

首や肩のこりはセットで起こる場合が多く、ひどい場合は肩甲骨の方までこってしまいます。

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頭痛

朝起きたときの頭痛があれば、枕が合っていないことが原因とも考えられます。低すぎる枕や不安定な枕は、後頭部に重苦しい痛みを感じることがあります。

また、枕が合っていないことによる首などの筋肉の緊張が原因で血管が収縮し、脳の血流が悪くなることも原因に考えられます。

ただし、頭痛は合わない枕の原因以外に病気が隠れていることもあるので注意しましょう。

腰痛

腰痛は合わない枕だけが原因とは言い切れませんが、ひとつに考えられます。

敷き布団やマットレスが腰痛を引き起こしていることは知られていますが、そこには枕も関係してきます。

首、胸、腰がつながって脊髄は形成れています。そこで背骨のS字カーブが維持できていないと首や腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす原因にもなります。

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枕選びのチェックポイント

それでは、自分に合った枕はどの様に選べば良いのでしょうか?

高さ

枕の高さや形状が合っているかどうか見分けるときは、仰向けで寝たときに楽に呼吸ができるかどうか、首にシワが寄っていないかをチェックします。

枕の全体的な高さだけでなく、首から後頭部の形が自分の体型に合っているかどうかを確認します。

圧迫感がなく、頭の収まりの良いものを選ぶようにしましょう。

寝返りのしやすさ

人は寝ている間に20~30回くらい寝返りをします。寝ている間にスムーズに寝返りがうてるかどうか、横向きでも快適に寝られる高さかどうかを確認します。

両サイドが高くなっている枕は肩の圧迫感がなく横向きに快適ですが、自分に合った高さを選ぶことが大切です。

気持ち良さ

枕の高さと形状が合っていたら、自然と身体の力が抜けてリラックスしていきます。そして素材や質感が好みのもので肌触りが良いと、気持ちいいと感じるでしょう。

 

いかがでしたか?

睡眠時に使う枕は睡眠の質に深く関係しています。自分に合った枕を選んで、快適な睡眠時間を過ごしましょう。

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